チラゴーへはレンタカーで向かいます。日産のエクストレイルを予約していたのですが、実際にはトヨタのRAV4でした。日本車のSUVなのでまあ問題なし。
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荷物を積んで出発。
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ケアンズは生憎の雨。普通なら乾季に入ってるはずなのに、チラゴーは大丈夫だろうか。
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チラゴーへ向かう前に、バードウオッチングツアーのAKK Nature Watchというところに寄り、レンタル予約してあった電源用のディープサイクルバッテリー、キャンプ用のいす、机、双眼鏡をピックアップします。ケアンズから南西に70㎞くらいのドライブ。

途中20㎞くらいワインディング道が続きます。
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だれが書いたかこんな岩も。
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ナビに社名を入れたが場所が出てこず、住所を打ち込んでそれに従って運転したら、全然関係のない民家に。道路わきのポストの番地を辿って、ようやく発見。無事レンタル品をピックアップ。バッテリーがないと機材を動かしようがないのでホッとしました。
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後はマリーバを経由し、チラゴーまで140㎞、一本道です。

近づいていくと多少晴れ間が。でも想像してたより雲が多いぞ。
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アルマデンという小さい集落を過ぎると、最後はこんなダート道が出てきます。機材に衝撃を与えないよう慎重に運転。
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チラゴーに到着。
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メールで予約しておいたChillagoe Obvervatory & Eco Lodgeというところに泊まります。天文ガイドのツアーの方がすでに宿泊しておられました。我々が泊まる部屋は8号室です。人懐っこい猫がお出迎え。
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観測場所を探してロッジの裏のキャンプ場を散策していたときのこと。枯れた草むらを歩いていると、やたらと足が痒い。よく見ると靴に草の種のようなものがいっぱいくっついています。これが靴の布の部分を突き破り、靴下も貫通して足を刺激しているようです。
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正体は草の種。そのあたりにいっぱい生えています。オーストラリアの乾燥地で草むらを歩くときにはくれぐれも布製のスニーカーで歩かないようにしましょう。。

日暮れも近づいてきたので、機材のセットアップ。まずバランスウエイト用の適当な石を探します。少し探すと赤茶けたずっしりとした石が。持ってきたManfrottoの袋に詰めてバランスウエイトの作成完了。
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電源はレンタルしたディープサイクルバッテリーから、100V ACは持参した電菱製のDCACインバーターで起こします。

まだ雲が残っています。今夜の空は大丈夫でしょうか。
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⑦「チラゴー第一夜目」編へつづく