イメージ 1
北極星周辺の分子雲
撮影開始:2018年3月16日22時40分
タカハシε130D
FLI ML16200 (-40℃)
L 900秒×9 (ビニングなし)、R 225秒×4, G 225秒×5, B 225秒×6,(2x2ビニング) 総露出時間191分15秒
撮影地:岡山県備前市
※天文ガイド2018年6月号入選

これまでにも何度も撮ってきた北極星付近の分子雲ですが、これはε130D+FLI ML16200のシングルフレームで撮影した画像です。以前シグマの150mmやPentax100SDUFで撮った時には気にならなかったのですが、前の機材より星像が細かくガイドにシビアになったせいか、ガイドがうまくゆかず苦労しました。前の月(2月)の最初のトライではL画像が全滅。極付近の撮影ゆえ極軸合わせの精度に問題があるのではと思い、Polemasterを購入して、今回2度目のトライでしたが、前回よりガイドはマシになったものの、20枚撮ったうちガイドエラーなしのはたった9枚と完全な解決にはなりませんでした。本来なら再トライしないといけないところですが、寒い中構図合わせもしんどかったし、少々不本意ですがL9枚で完成させることにしました。