13日の釣果です。

ペルセウス座ときりん座の境界付近にあるあまり知られてない星雲を狙ってみました。以前Ha+RGBのナチュラルカラーで撮ったことがある領域。

右の明かるのはSh2-205、上右寄りのがSh2-204、左のは下に飛び出ている部分はSh2-207,208,210ですが、大きく広がってる部分は無名のようです。

天の川の中にあるのでナローで浮かびあがらせることができるかな、と思って撮ってみたのですが、結果は...。ちょっと残念なことになってしまいました。あまりに淡すぎ、CCDの縦じまノイズが顕わになる悲惨な画像に。このあたりが今のシステムの限界点かなと思いますが、今後の参考にしたいと思います。

イメージ 1

Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM (F2.8)
STL11000m (-25℃)
SII, Ha, OIII 20分×7(2x2ビニング) 総露出時間420分
ステライメージ6、フォトショップCC、自作背景フラット化ソフトで処理